2013/12/18

CH24 Yチェア


















CH24 Yチェア ビーチ (ソープ仕上げ)、座:ペーパーコード 1950年

W550 D510 H740 SH420(mm)
カール・ハンセン&サンCarl Hansen & Son(Danmark)
ハンス・J・ウェグナーHans J. Wegner

事務所の椅子紹介シリーズ 3回目です

(前回は、こちら)
北欧の椅子が好きな方ならば、誰もが知っている
有名な椅子、Yチェアです

背中の部分が【Y】の文字であることから

Yチェアと呼ばれています

背中から、肘を包むようなデザインなので

ゆったりとしたい時に最適な椅子です
肘の部分があるために、ダイニングテーブルの高さによっては
テーブルに当たってしまうので、注意が必要ですが
座面も低めなので、寛いで食事も出来るかもしれません

ただ、座面がペーパーコードのため

汚れがついてしまうと、落とすのが大変です
そんな汚れも味になると思えば、いいのですがね

もちろん年を重ねていくと、木も色合いが変わってきます

椅子と一緒に年をとっていくというのも悪くないものです

時には、のんびりと座って

景色を眺めたり、本を読んだりする時間もいいものです
この椅子は、置いてあるだけでも絵になる
そんな雰囲気があると思っています

2013/12/16

師走



今年もあと半月ですね
12月は、あっという間に過ぎてしまいますね

そんな中、「横須賀の家」の、工事が始まりました
現場が動き出すと緊張しますが、嬉しくなりますね

写真は事務所のメダカです
今年、新たに三匹が稚魚から成長してくれました
新しい命が成長していくのは、嬉しいものです
大切に育てていきたいと思います

2013/12/09

冷えますね



今朝は外に出た瞬間、身震いするほどでした
冷えてきましたね…

でも、縮こまってばかりではいけない!と体を動かす事も時には必要です

というわけで、朝は箒やワイパーなどで床掃除です
仕事を始める前の準備体操とも言えますね

隅々まで部屋の中を動き回れば、体も温まってきます
綺麗な場を作ると気持ちも引き締まります

一週間が始まりました
今週も元気よくいきましょう!


ホームページを一部変更しました
*Processの追記をしました
*Linksを追加しました



2013/12/07

ニッセン ゴールドフレーム




























石油ストーブ:ゴールドフレーム
日本船燈株式会社 真鍮板製 IS-3



昼間は暖かい日が続いていましたが
今日辺りは、空気がひんやり感じました
12月になり、インフルエンザなんて声も聞こえるようになりました
体調管理には気をつけていきたいですね

さて、昨年から事務所で使い始めたのが
こちらのストーブ
ランプのような石油ストーブです

火を入れると、ほんのり明るくなり
照明としても一役買っている、そんなストーブです


真鍮(しんちゅう)が、使う程に味が出てくる
鈍いような輝きがあり、置いているだけでも雰囲気があります
真鍮は、建材として使うことがあります
事務所の一部にも使っています

この石油ストーブは、船舶が停泊するときに使用する
油用停泊灯を基にデザインされたそうです
ランプを基に作られたというストーブというのは
面白いものですね

エアコンやガスストーブ、オイルヒーター、パネルヒーターなど
多種多様な暖房器具がありますが
インテリアの一つにもなるようなものが
一つあるもの良いかもしれませんね

2013/12/05

アントチェア  3本脚


















アントチェア(アリンコチェア) 3本脚
ブラック(カラードアッシュ仕上げ)1952年

W480 D480 H780 SH440(mm)
アルネヤコブセンArne Jacobsen フリッツハンセン Fritz Hansen(Danmark) 

先日ご紹介した、アントチェアの他に
事務所では、3本脚のアントチェアも使用しています

実は、このアントチェアは1952年に出来た椅子なのですが
最初はこの3本脚だけだったそうです
椅子の3本の脚と、座る人間の足2本があるから
合計5本の足(脚)で、安定を保つという事だったそうです

椅子の脚が3本で充分だという発想がすごいですね

でもその後、4本脚も登場することになるのです・・・
確かに、座ってしまえば安定性があるのですが
置いてあるときに、椅子に手を掛けたりすると不安定になりますね
子供が座るときにも注意が必要になってくるかもしれません

色んな理由から、4本脚も生まれましたが
こうして、オリジナルの3本脚のアントチェアも生き残っているのは
デザインが好まれているという事もあるのかもしれませんね

皆さんは、3本脚と4本脚
どちらがお好みでしょうか?


2013/12/04

Teema コーヒーカップ・プレート


iittala / Teema コーヒーカップ・プレート12cm


朝、一杯のコーヒーを飲まないと一日が始まらない
そんな人も多くいることでしょう

皆さんは、どんなカップを使って飲んでいるでしょうか?
陶器のマグカップや、保温性のあるボトルなども便利ですよね
お店でコーヒーを頼むときにもマイカップを持参する方も増えていますね

職場や、自宅で一息いれるお茶の時間
スタッフの私は、どちらかと言えば紅茶派なんですが…
時に、カフェオレも楽しんでいます

仕事の合間に、ちょっとブレイク…なんて時に
使っているカップは、こちらのイッタラのティーマです
ソーサーは、お茶うけを乗せるように別に使うことも出来るところもいいな、と思います

ティーマは、色のバリエーションがたくさんありますが
事務所で使っているモノは、白に統一しています

飲み物や、食べ物が美味しく見えるかな?と思っているのですが…ね

ティーマのシリーズでは、他にプレートも使っています
重ねることが出来るので、収納もしやすく便利です

大きなプレートだと重くなるのが難点ですがね

寒い冬、コーヒー、紅茶、お茶などなど温かいものを飲んで体の中から温まりましょう

2013/12/02

アントチェア


















アントチェア(アリンコチェア) 4本脚
ビーチ(クリアラッカー)1952年(※4本脚は1980年)


W480 D480 H780 SH440(mm)
アルネヤコブセン Arne Jacobsen  フリッツハンセン Fritz Hansen(Danmark) 


12月になりましたね
今朝、窓の外を見たら霜がおりているのか、地面が白く見えました
朝、布団から出たくなくりますね…
なんて思ってしまった月曜ですが、今週も頑張りましょう!

さて
このスタッフブログで、ちょっと新しい発信をしていこうかと思います

私達が普段、事務所で使っているモノや
好きなモノを、一つずつ焦点を当てて
使ってみての感想等を少しずつ紹介していけたらな、と考えています

というわけで
まず、最初の紹介は…毎日座っている椅子から

打ち合わせの時にも、座っていただく椅子ですが
北欧の家具としても有名な椅子の一つですね

背もたれの部分の丸みが柔らかく見えて
座面の部分は緩いカーブになっています
背中もお尻も、座ると程よくフィットする感じがあります
背もたれのくびれた形が、アリにも似ている所からアントチェアやアリンコチェアと呼ばれています

塗装がしてあるために汚れても拭く事が出来るので手入れがしやすく
ダイニングでも使いやすい椅子だと思います

また、背中も少し後ろにしなるので疲れないのかもしれません

毎日座る椅子だからこそ
座っていて心地よいものがいいな、と思いますね

お店などでも見かける事があります
一度、座ってみてはいかがでしょうか?